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九谷焼作家

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    中村 秋塘 氏

    初代秋塘は昭和元年に米国での万
    国博覧会で大日本窯業協会の代表
    として出品し最高大賞を受賞され
    た方です。
    現在の五代秋塘氏は日展等各種展
    覧会に受賞しており、染色家の夫
    人と2人展等もなさっておられま
    す。大変謙虚なお人柄で恐縮しま
    すが,作風は九谷の色絵を生かし
    たモダンなものが好評です。











    写真:中村 秋塘 黄彩花生
    47.250円

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    河島 洋 氏・河島 万璃 氏

    昭和55年(1980年)にお二人はいずれも伝統工芸展入選された。
    NHKのテレビでは夫29歳、夫人27歳の若々しいご夫婦が揃って入選を祝うインタビューがありました。あれから30年余の後、洋さんは「吉田屋手」の第一人者の作家になり、万璃さんは「吹き済み独特な作風を用いる作家として成功されておられます。
    家が近いので伺うと、万璃さんが
    コーヒを淹れて下さい、洋さんがギターを弾きながらフォークソング等を歌うのを聞くのは幸せなことです。洋さんは本当に上手で、ロータリーの会で「なだそうそう」等々の弾き語りは喝采を浴びました。万璃さんは車の運転されないので、嬉しい事にご夫妻はいつもご一緒に来られます。

    写真:河島万璃 色絵山帰来文皿
    52.500円

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    三代・浅蔵 五十吉 氏

    日展評議員の浅蔵氏五十吉氏はルックスも素敵な方で芸術家専門の俳優になられてもと思うほどです。こんな事を書きますと、普通の偉い方なら怒られるかもしれませんが、団体でご一緒にウズベキスタンに旅行をした時には、五十吉氏の所で修業した現地の作家がお世話になったお礼に、私共にまで作家の家で沢山のご馳走をして下さったのも、懐かしい思い出です。五十吉氏独特の金茶色の香炉の作品等素敵な作品をご覧ください。







    写真:浅蔵氏五十吉 松文皿
    42.000円

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    山田 義明 氏

    度々銀座和光で個展をしておられます。いつもは飾らない気楽な感じのお人柄ですが、和光では一寸
    緊張なさったようにしておいでです。でも作風は銀座和光にピッタリの現代的なセンスの素敵な作品です。














    写真:山田 義明 フリーカップ
    17.850円→12.600円

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    山岸 雄三 氏

    私共の親戚の山岸雄三さんには、とてもお世話になっています。
    寺前瑛生の父の実家が山岸家でお正月に伺うと、沢山のお料理を自作の20枚揃いの立派な大聖寺伊万里に盛り合わせて出されます。
    日展、伝統工芸展に何度も入選されていますので、九谷美陶園の古九谷写し、吉田屋写しはほとんど山岸雄三氏に描いてもらいます。
    山岸家からは山岸政明氏、その子息の山岸大成氏も九谷焼の陶芸家として成功されて居られます。

    出光美術館の作品を写しで会社の記念品に作るために、社長の出光左三氏が私共の工房まで来られて依頼されました。その時も山岸雄三氏に描いてもらいましたがとても良い出来でお喜ばれ致しました。それが菊桐文様尺二皿です。

    写真:山岸 雄三 吉田屋手
    菊桐文様尺二皿
    17.850円→12.600円


 

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