石川県に九谷焼をお求めに来られた春節のお客様 

春節のお客様は色々な国から石川県加賀市山代温泉に来られました。
 (1) 台湾からのご家族
 奥様のご趣味は油絵で、ご子息はパリに留学したフルート奏者、ご主人はビジネスマン。無可有さんに4泊されているお幸せなご家族です。
吉田幸生さんの器も気に入れられたので、今度お出でになられたらご一緒に吉田さんにご案内出来ればという事になりました。
九谷美陶園の器はお楽しみの王で様々な種類も器を沢山お選びくださいました。
季節替わり木瓜皿 1組、魯山人葉文楕円皿、白梅文八寸細長皿、その他沢山
 魯山人写しはこちら

(2)シンガポールからのご夫妻
 お気に入りの無可有さんに何度も来られていて、又近いうちにお出でになるという。写真は奥様だけで、素敵なご主人は写って居りません。
九谷美陶園では下記の器を柄違いで12個(1ダース)でした。
縞文足付六寸皿染入さらさ文足付六寸皿間道文足付六寸皿 

(3)マカオからのご家族
 ご主人は日本がお好きで独身の頃から日本来られた回数は、数えきれないほどと
とおっしゃいます。先ず日本の人達が良くて、次に食べ物が美味しいと言われます。お求めは古九谷手菊桐文盃等。

(4)マレーシアから
 矢張り度々日本に来られておいでの方で、色々なお店をご覧になられ、古九谷写しの尺2ほどの上等な飾り皿をお求め下さいました。
古九谷写し花鳥文様の尺二皿(山岸雄三作)。

お客様のお買い求められた九谷美陶園の器は伝統的な文様が多く、お土産、贈り物としてお使いになられるようです。

2003年に石川テレビの取材で九谷焼の万華鏡作りについて工房が紹介されました。
九谷美陶園で万華鏡を作って20年近くになりますが、昨年は新作のコンパクト型万華鏡を作りました。価格は1万円台からと以前に比べてお求め易くなっております。九谷美陶園通販サイト万華鏡
海外での展示会出展や、日本クラフト展に入賞したこともあります。カレイドスコープスジャパン参照ください。

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器にはいくつもの模様が描かれていますが、いくつかの代表的な文様を解説したいと思います。
1回目は瓔珞文様(ようらくもんよう)です。

瓔珞文様は インドでヒンズーの神様達がネックレスやブレスレッドとして付けているアクセサリーが原型ですが、同じインドでブッダが始めた仏教が伝えられた時に装飾文様として様々な工芸に使われているものです。
仏教では仏陀はアクセサリーを身に着けて居りませんが、写真の様な仏陀の脇侍として普賢菩薩始め沢山の脇侍は瓔珞を身に付けております。

胸のアクセサリーが瓔珞文です。

焼き物にも多数使われている文様ですが、九谷美陶園でも以下の器でデザインされています。

瓔珞文八角八寸皿

金襴手瓔珞文夫婦湯呑(今上天皇、当時皇太子殿下お買い上げの品)

金襴手壷形万華鏡

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寒暖の激しい季節です。寒い日や雨の日に簡単なオレンジピールを作りませんか?

オレンジピールの作り方
     材料:夏みかんの皮 グラニュー糖
*夏みかんの皮を7m位の巾に切り(長さは適当)一晩水につける。
*そのみかんの皮を水から1分くらい煮て湯でこぼす。これを三回する。
*軽く絞って、その重量の80%の砂糖を入れ余り動かさずに
 すっかり水気がなくなるまで弱火で煮る。しっかり煮詰める事!
*紙の上に一つ一つ取り出して形を整え、グラニュー糖を上からまぶす。
*自然に少し乾かす。   以上
  (夏みかん2個分くらいで沢山出来ます。ごく簡単で美味しい)

器は瓔珞文八角八寸皿 

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